婚活で結婚相談所が向かない人の特徴10。こんな人にはおすすめしない!

【登録前に要チェック!結婚相談所での婚活が向かない人の特徴10つ】

婚活をスタートするのが最も多い30代。

アラサー世代が本腰を入れて、婚活を行おうとした時、真っ先に頭へ浮かぶのが結婚相談所ではないでしょうか?

結婚相談所は、婚活アプリや婚活パーティーよりも成婚率が高く、真剣に出会いを探している人と出会える、サポートが手厚い、というイメージがあります。

ですが、登録すれば誰でも簡単に、結婚できる訳ではありません。

結婚相談所への登録は、高額な費用が必要となるため、事前に自分が結婚相談所向きかどうかを確認してみましょう。

自分に合った婚活方法を見つければ、結婚というゴールが近づきますよ。

それでは早速、結婚相談所での婚活が向いていない10のタイプをチェックしていきましょう。

1,仕事が忙しい人

結婚相談所へ登録して婚活を行う場合、登録時以外に相談所へ足を運んだり、お見舞いの場へでかけたりする機会が多くなります。早期の成婚を望んでいる会員同士の場合、休日はすべてお見合いに費やしている、という例も少なくありません。

ところが、仕事が忙しい人の場合。休日出勤が多くてお見合いができない。結婚相談所へ行く時間がない。相手を見定めている余裕がないなど、婚活になかなか時間を割けません。

その結果、登録はしたものの出会いにつながらず退会、というパターンあるでしょう。結婚相談所を利用するかどうかで迷ったら、婚活を行うべき時間の余裕があるのかどうかを、事前に確認する必要があります。

2,恋愛経験が豊富な人

「過去に多くの恋愛を経験してきたけれど、結婚には至らなかった」

という人の場合、これまでとは勝手の違う、結婚相談所での婚活に戸惑う場合が多いでしょう。

結婚相談所での婚活は、自分から連絡したり、会いたいタイミングで相手と接触したりできません。また、カウンセラーやアドバイザーと一緒に話を進めて行かなければいけない、といったスタイルのため、ペースが乱れてしまいがちです。

これまでの恋愛を、自分主導で進めてきた……という場合は、結婚相談所のシステムと相性が合わない可能性があります。過去の経験に捉われ過ぎてしまうと、いくら魅力に溢れていても、失敗してしまう例がありますので注意しましょう。

3,金銭的に余裕がない人

金銭的に余裕がない場合、結婚相談所への登録はおすすめできません。結婚相談所へ登録後は、月々の料金がかかるケースが多いのですが、経済的に余裕がないと「早く決めなくては!」という焦りが生じ、正しい判断ができなくなるでしょう

また、男性の場合、年収を公開する必要がある場合がほとんどです。そのため、年収が著しく少なく、その他のアピールポイントもない場合は、お見合い自体が成立しない可能性もあります。

とはいえ、お金があるから……と結婚相談所でダラダラしてしまっても、結婚のタイミングを逃す要因にもなります。結婚相談所を利用する場合は、1年程度で結果を出す決意をして、事前に予算を用意しておきましょう。

4,理想が高すぎる人

結婚相談所へ登録したものの、成婚できなかった人のケースでもっとも多いのが、理想が高すぎるという例です。見た目、年齢、収入、住まい、家族環境、性格、結婚歴、子どもの有無など、こまかくこだわりすぎてしまっては、相手と出会うことができません。

結婚相談所へ登録するなら、絶対に譲れない条件と、譲っても良い条件を先に考えておきましょう。「地元に住んでいる人」「最低でも年収○万円の人」「長男ではない人」など、第一条件をしっかり決めておくことで、譲れる部分が見えやすくなり、話を進めやすくなります。

5,結婚に迷いがある人

せっかく登録したのに、本当に結婚して良いのか迷っているタイプの人は、結婚相談所向きではありません。相手は本気で結婚を考えている人ばかりですから、迷っている間に違う相手の元へ行ってしまうでしょう。

結婚相談所へ登録するベストタイミングは、「そろそろ結婚しようかな~」という軽い気持ちの時ではなく、「何が何でも近い将来結婚する!」という強い意志を持った時です。

スムーズに婚活を進めるためにも、迷いがあるうちは登録を控えましょう。

6,真面目過ぎる人

一見婚活向きに見える真面目なタイプの人も、実は注意が必要です。真面目な人は、恋愛経験が少ない傾向にありますが、結婚相談所へ登録した後は、複数の女性と同時進行のような形で、話を進めて行くケースもあるでしょう。

この時、同時進行になってしまうことに罪悪感を持ってしまったり、お断りする度に相手へ申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまったりしていては、なかなか先へ進むことができません。

真面目な性格は、相手から好意的に受け取られるため、婚活では有利です。心へ多少のダメージを受ける場合もあると思いますが、「相手に悪いから……」と自分の気持ちを曲げてまで結婚相手を選んだ結果、うまくいかず離婚に至ったケースもあります。

難しい問題ですが、スタッフさんと相談し、上手に割り切りながら婚活を進めて行きましょう。

7,恋愛結婚したい人

「結婚相談所と出会った相手と恋愛がしたい」

そう考えてはいませんか?

確かに、結婚相談所で出会った相手に、心から恋をする場合もあるでしょう。

ですが、これは非常に稀なケースです。

結婚相談所へ登録している多くの会員は、自分がどこまで妥協できるかを探り、収入や婚姻歴など、希望に合った相手を選択します。愛情や信頼を育んでいくのはその後からになるケースが一般的でしょう。

お見合いであるにもかかわらず、一から恋愛していては、婚期を逃してしまいます。結婚相談所を利用するなら、“恋は後回し”と心得ておきましょう。

8,人の意見を聞かない人

結婚相談所では、会員規約を遵守したり、カウンセラー、アドバイザーの意見へ耳を傾けたりなど、ルールを守って行動する必要があります。にもかかわらず、人の意見を聞かず、自分勝手な言い分を通そうとすれば、婚活へ支障が出るでしょう。

結婚相談所で婚活を行うのであれば、お客様目線で偉そうにするのではなく、登録した相談所の規則をきちんと守ることが、成婚へ繋がります。登録したい結婚相談所に、信頼できる相談員がいるかどうか、確認するのも大事ですよ。

9,優柔不断な人

自分ではうまく恋愛できず、結婚相談所を頼る人もいるでしょう。結婚相談所では、恋愛未経験の人であっても、結婚できるよう丁寧に対応してもらえます。

ですがこの時、せっかく話がまとまりかけているのに、どうしよう……と優柔不断な性格で迷ってしまったら、相談員はもちろん、相手にも迷惑がかかります。

結婚相談所では、その場の状況に応じた素早い判断が求められます。断るのが下手な場合、興味のない相手となんどもお見合いすることになりかねません。

カウンセラーやアドバイザーへ、出会いを丸投げしても構いません。ただし、好きか嫌いか、良いか悪いかは、自分の言葉でできるだけ早く判断できるようになりましょう。

10,近場に結婚相談所がない人

スマホで気軽に利用できる婚活アプリと違い、結婚相談所は直接出向く機会が多くあります。そのため、登録した結婚相談所が遠い場合、通うのが億劫になってしまうでしょう。

プライバシーへの配慮から、お見合いの申し込みや写真の閲覧は、結婚相談所でしかできない例も多くあります。結婚相談所での婚活は、1年が目安と言われていますので、近場に店舗がいくつもある場合は、通いやすい立地の相談所へ登録し、空いた時間を積極的に利用しましょう。

まとめ

婚活を始める際に、注意するべきことも伝わったと思います。

結婚相談所での婚活が、向いていない人の傾向が掴めたでしょうか?

特徴10の内のほとんどが、考え方一つで変えられるものですが、最初から7つ以上該当するような場合は、結婚相談所での婚活が向いていないかもしれません。

結婚相談所は誰でも利用できる、成婚率が高い出会いの場です。

たくさんの異性の中から、納得いく結婚相手を見つけるためにも、理想を高く持ち過ぎず、分からないことはスタッフと話し合いながら、自分に合った相手を探すようにしましょう。

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